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マッドマックス(Chapter One: MadMax)は、『ストレンジャー・シングス 未知の世界 』のシーズン2の第1章(9作品目)。監督、脚本を手がけたのはザ・ダファー・ブラザーズで、2017年10月27日にNetflixより全9エピソードが同時に公開される 。

ストーリー編集

1984年10月28日、マスクを被ったグループがビルから車に乗り込んで逃げていく。警察の車が追いつきそうになったとき、グループの一員カリが念力を使い警察車両同士を衝突させる。カリが自分の鼻血を拭き取ったその手には、008のタトゥーが彫られていた。

ダスティンルーカスマイクウィルは熱中しているアーケードゲームをしに集まっている。ジョイスは事件以来、ウィルを心配していて自転車や徒歩では出かけささせず車での送り迎えを欠かさずにいた。 ドラゴンズレアをプレイして盛り上がっていると、アーケードゲームでアルバイトをしているキースから、ディグダグでトップスコアだったダスティンの記録がマッドマックスというプレーヤーに破られたことを知らされる。マッドマックスが何者かをキースに尋ねると、ナンシーとのデートをセッティングしたらと教えると持ちかけられたがマイクは断った。 みんながもめている時、ウィルは窓の外の様子に異変を感じる。マイクたちに伝えようと振り向くと、裏側の世界にそこは切り替わっていた。外に出て赤くなった空を見上げていると、マイクの声でして現実の世界へスイッチし店内へ戻っていった。

ホーキンス警察署、ホッパーが出勤してくると元ジャーナリストの マレーが待ち構えていた。バーバラの失踪など昨年の出来事がロシアのスパイによるものだと陰謀説を唱えるマレーはしつこくホッパーに真相を迫る。署長室で二人が話をしていると、ハロウィーン用のかぼちゃが大量に腐っていると被害報告が届き、ホッパーは便乗して話を終わらせ出て行った。

ホーキンス高校、ナンシースティーブが書いた大学受験用のエッセイをチェックしていたが、出来はあまりよくない。大学をあきらめ父親の仕事を手伝うことも考えているというスティーブをナンシーは励ました。そのとき大きな音を立てて車が駐車場に入ってきて、中から転校生のビリーが下りてくると周りにいた女生徒たちの注目を集める。

ホーキンス中学校、ウィルがロッカーを開けると「ゾンビ少年」といたずら書きのメモが放り込まれていた。 クラーク先生の科学のクラスがはじまると、転校生の女の子が入ってくる。彼女のニックネームはマックスだとわかり、ダスティンとルーカスはマッドマックスにちがいないと推測する。

Melvald's General Store、ジョイスは交際中のボブとバックオフィスで盛り上がっていた。ボブが仕事に戻る時、夜のムービナイトの約束を忘れないようにとジョイスは声をかけた。

ホッパーが通報のあったメリルのかぼちゃ畑へ訪れると、腐敗したかぼちゃが一面に。メリルは近所のユージーンの仕業に違いないと疑っていた。ホッパー畑の茂みになにか気配を感じたが、それはカラスだった。

ふたたびホーキンス高校、ナンシーはハロウィーンパーティーにジョナサンを誘う。ジョナサンはウィルのお菓子集めのお守りをするからと断るが、ナンシーはチラシをジョナサンに渡した。


キャスト編集

メインキャスト編集

そのほかのキャスト編集

音楽編集

  • "Whip It" by ディーヴォ
  • "Just Another Day" by オインゴ・ボインゴ
  • "Talking in Your Sleep" by The Romantics
  • "Rock You Like a Hurricane" by スコーピオンズ
  • "Spooky Movies" by Gary Paxton
  • "Every Other Girl" by Prehistoric Wolves

トリビア編集

ギャラリー編集